「大祭礼詣(たいさいれいもうで)」を開催 5月9ー16日

令和8年5月9日(土)から16 日(土)まで、島根県の出雲大社で行われる祭事「大祭礼」にならった祭「大祭礼詣(たいさいれいもうで)」を開催いたします。
大祭礼は、毎年5 月に行われる出雲大社で最も重要な祭事の一つで、神様のご加護に感謝を捧げる神事です。期間中は、神職による厳かな祭儀のほか、流鏑馬や神楽などの神賑行事も行われ、多くの参拝者で賑わいます。
出雲大社埼玉分院では、この大祭礼の趣旨にならい、「神恩感謝」をテーマに、日々の暮らしを見守ってくださる神様の恵みに改めて思いを向ける参拝期間を設けました。
期間中は、出雲大社の正式な参拝作法である「二礼八拍手一礼」での参拝をおすすめするほか、無限を意味し神様への最大限の敬意を表す「八」の数字にちなみ、境内の八ヶ所を巡る参拝体験「八巡詣(はちめぐりもうで)」も実施いたします。
また、大祭礼で行われる的射祭(まといさい)にちなみ、期間限定の破魔矢を頒布いたします。通常の破魔矢をもとに、「開運招福」の文言を「神恩感謝」に改め、八の意味を込めた彩玉を添えた特別仕様となっております。
この祭事より境内には、奥出雲のたたらの地の石と境内の地下水を用いた銭洗いも設け、金運の巡りを願う場としてお参りいただけます。
初夏の清々しい季節に、出雲大社埼玉分院ならではの参拝体験を通して、神様へ感謝の気持ちを伝えるひとときをお過ごしください。
