【縁起物】縁むすび石

縁むすび石は、古事記の「因幡の白うさぎ」にちなんだ白い石の縁起物です。
うさぎの文様の箱に二つの石が入っています。
一つは外の因幡の白うさぎ像のそばに、願いをこめて置いてください。
もう一つはご自宅に飾ったり持ち歩くことで、白うさぎが縁をむすんでくれます。
ご縁が結ばれましたら、お持ち帰ったもう一つも、白うさぎへの感謝とともに再び置きにお越しください。


縁むすび石は、古事記の「因幡の白うさぎ」にちなんだ白い石の縁起物です。
うさぎの文様の箱に二つの石が入っています。
一つは外の因幡の白うさぎ像のそばに、願いをこめて置いてください。
もう一つはご自宅に飾ったり持ち歩くことで、白うさぎが縁をむすんでくれます。
ご縁が結ばれましたら、お持ち帰ったもう一つも、白うさぎへの感謝とともに再び置きにお越しください。


井戸清祓とは 井戸に感謝し、今後悪い事が起きないように神様にお祈りする儀式です。
お申し込みは、お電話もしくは出張祭典ページよりオンライン予約が可能です。
・在籍神職数 7名
・玉串料 4万円(領収証発行可・お振込みでのお支払い可)
・儀式に必要な準備物(祭壇・お供え物等)は、当方にて全て準備して参ります。
・出張範囲 埼玉県 東京都 千葉県・神奈川県の一部(遠方の場合は、交通費別途5千円)
・儀式は出雲大社の祭式に則り、“二拝四拍手一拝”の作法にて執り行います。
・翌日などの急なご依頼にも可能な限り対応させていただきます。
詳細は出張祭典ページにてご覧いただけます。
・解体工事を行うのだが、土地の隅に祠があるのでお祓いをしてほしい。
・解体工事をしているが、仏壇があるのでお祓いをしてほしい。
・桜の木を伐採するので、お祓いをしてほしい。
・池を潰すので、お祓いをしてほしい。
・庭のお稲荷さんを撤去したいので、お祓いをしてほしい。
・ペットの犬の死骸を埋めた場所を舗装するので、お祓いをしてほしい。
・解体途中に作業員が亡くなってしまったので、お祓いをしてほしい。
・解体する住宅で亡くなった方がいるので、お祓いをしてほしい。

2025年6月14日(土)から8月3日(日)まで、埼玉県朝霞市の出雲大社埼玉分院では、出雲の真菰(まこも)の伝統にちなんだ「真菰納涼祭(まこものうりょうさい)」を開催いたします。
出雲大社埼玉分院は、かつて荒船神社として創建され、昭和58年に島根県出雲市の出雲大社から大国主大神(おおくにぬしのおおかみ/だいこくさま)のご分霊を迎えて以来、地域の節目に寄り添ってきました。
この祭りは、出雲大社で毎年6月1日に行われる「凉殿祭(すずみどののまつり)」、別名「真菰の神事」に由来しています。真菰を用い無病息災を祈る夏の風習として、古くから親しまれています。
真菰納涼祭の期間中、境内の鳥居や手水舎に島根県産の真菰を吊り下げた「真菰飾り」を設え、参拝者はその清々しい香りに包まれながら真菰飾りの下をくぐり、無病息災を祈る特別な参拝を体験いただけます。
あわせて、真菰の恵みを授かる特別な授与品「真菰福飾り(まこもふくかざり)」も頒布いたします。神前にてお受けいただいた後も、日々の暮らしの中で真菰の清らかな力にふれることができます。
さらに、島根県産の真菰を焙煎した真菰茶を試飲いただける涼み所も設けております。
近年、全国各地に広がっている新たな参拝習慣「夏詣(なつもうで)」の一環として、真菰の香りに包まれながら暑い初夏を乗り越え、心身を整える参拝体験をどうぞお楽しみください。
「凉殿祭(すずみどののまつり)」は、島根県出雲市の出雲大社で毎年6月1日に行われる伝統行事です。夏の始まりに際し、真菰(まこも)を敷いた道を宮司が進み、けがれを祓い、無病息災を祈願する神事として、古くから人々に親しまれてきました。
真菰は、古来より清浄な植物とされ、神事の中でも特に重要な役割を担っています。近年では、この真菰を銅鳥居の内と外、神楽殿前に吊るして掲げ、参拝者がその下をくぐることで心身を清め、無病息災を願うかたちへと発展しました。
祭りの後には、神事で使用された真菰を参列者が持ち帰り、自宅に飾ったり、お風呂に入れたりして、家族の健康を祈る風習も続いています。


出雲大社埼玉分院の境内中央の鳥居に「真菰飾り」を設置します。風に揺れるたびに自然な香りが広がり、参拝のひとときを涼やかに感じていただけます。真菰の下をくぐることで、香りや佇まいを通じ記憶に残る特別な体験をご提供いたします。
手水舎には、真菰飾りに加え、真菰と季節の花を組み合わせた「真菰花手水(まこもはなちょうず)」も設置。見た目にも涼を感じられる工夫で、出雲に根付く真菰文化の一端に触れていただけます。


真菰納涼祭期間中に「真菰福飾り(まこもふくかざり)」を頒布いたします。
6月21日(土)から7月7日(月)まで、七夕と、縁結びに縁起の良い令和七年七月七日の赤口の日を記念して、「彩玉(さいのたま)」と呼ばれる小型の出雲型勾玉と、短冊・紙札をお付けした「真菰七夕福飾り」を特別頒布いたします。
短冊・紙札には、古事記や出雲国風土記にも登場する斐伊川(ひいかわ)流域で漉かれた「斐伊川和紙」を使用しております。島根・出雲地域の文化に触れながら、願いごとをしたためていただけます。
尚、7月8日(火)以降は、紙札と出雲大社埼玉分院の絵馬をお付けした「真菰福飾り」を頒布いたします。
真菰七夕福飾り/2,000円
真菰福飾り/ 1,500円
授与所前のカウンターでは、先着限定で島根県雲南市産の「真菰茶」を無料でお召し上がりいただけます。日本棚田百選にも選ばれた山王寺の清らかな水と風で育った真菰を、最も元気の良い6月〜8月に手がりし、一番おいしい状態で焙煎した、ほんのり甘くて香ばしい味わいです。神事でも使用される、真菰で作った「菰座」をとともに、爽やかな香りで一休みできます。


平成26年(2014)に浅草神社から提唱された「夏詣(なつもうで)」。今年は11年目を迎え、浅草から台東区、そして東京から全国津々浦々の神社・仏閣へ広がりを見せています。過ぎし半年の罪穢れを祓い清め、来たる“残り半年のはじまりの日”として、その節目を大切に想う我が国の新しい風習として共に育てて参ります。
出雲大社埼玉分院は、本年より夏詣に参画いたしました。「真菰納涼祭」は、埼玉分院における夏詣の取り組みの一環として、出雲に伝わる真菰の神事を、真菰の香りやお茶などを通じて体験いただけます。

2023年11月30日、Makuakeで実施した「【出雲大社埼玉分院】大きなご縁を結ぶ。埼玉の大しめ縄掛け替え事業プロジェクト」として、皆様のご協力のもと出雲大社埼玉分院の大しめ縄の掛け替えを実施いたしました。当日は晴天にも恵まれ、しめ縄業者さま、工務店さま、崇敬者さまと共に朝から作業を開始。無事に掛け替えを完了いたしました。

【島根から運んでいただいたとても美しい大しめ縄】

【まずは、古い大しめ縄を取り外します】

【固定したロープをみんなで支えながらしめ縄をゆっくり下ろしていきます】

【取り外し完了。外気に触れていない裏側は比較的きれいでした】

【しめ縄は引っ掛け棒を通して運びます】

【新しいしめ縄の設置を開始】
【取り外し時と同様にロープで固定しながら、ゆっくり上げていきます】

【左右のバランスを微調整し、しっかりと固定をします。垂れ幕を元に戻したら完了です】

約1時間30分程度で掛け替え作業を終了いたしました。新しいしめ縄はやはり壮観で、新しい大しめ縄で皆様と新年をお迎えできることを大変ありがたく感じております。
皆様のご協力なくしては、今回の大しめ縄の掛け替えは実施できませんでした。たずさわっていただいた皆様に改めて御礼を申し上げます。
新しくなった大しめ縄で皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
TEL:048-463-3720
FAX:048-463-3723
MAIL:info@izumotaisha-saitama.com
開門時間:8:30-17:00(年中無休)
受付時間:9:00-17:00