神在詣の期間、社務所にて龍蛇神を特別にお祀りします
出雲大社埼玉分院では、旧暦10月10日から17日の神在詣の期間【令和6年11月10日(日)~17日(日)】に、社務所にて龍蛇神を特別にお祀りします。

出雲大社埼玉分院では、旧暦10月10日から17日の神在詣の期間【令和6年11月10日(日)~17日(日)】に、社務所にて龍蛇神を特別にお祀りします。


出雲大社埼玉分院では「龍蛇神木像」を製作するプロジェクトを実施中です。
多くの皆様に龍蛇神を広く知ってもらい、ご参拝いただくきっかけになっていただきたいという思いから、皆様からの寄付を募る形でのプロジェクトで実施いたしております。ご賛同いただいている方々にはこの場を借りて御礼を申し上げます。
プロジェクトへ賛同いただいた方には、返礼品という形でお返しをさせていただきます。

龍蛇の御朱印紙

龍と蛇のおみくじセット

龍蛇神縁起

龍蛇神の掛け軸

龍蛇神御札台紙付

龍蛇神御札木枠付

全ての返礼品と特別祈祷
「龍蛇神木像」を制作いただく奥西氏には、返礼品として龍蛇神木像の制作時に使用した木片を縁起物とした「龍蛇神縁起」と龍蛇神札専用の木枠「龍蛇神御札木枠付」のご用意いただきました。

「龍蛇神御札木枠付」の素材
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サンプルの制作を進行中です。
プロジェクトへのお申し込みは2025年2月3日までとなります。
出雲大社埼玉分院では、神在祭期間にお参りいただくことを「神在詣(かみありもうで)」と呼んでいます。この機会にご参拝いただき、埼玉の小さなおやしろから出雲の大きなご縁をお結び下さい。随時、「縁むすび」の祈祷などを受け付けております。また、「神在詣」では「神在祭御朱印」を特別に頒布致します。なお、オンライン授与所では限定の「神在祭御朱印帳セット」を頒布致します。
令和6年11月10(日)~11月17日(日)
古くより出雲地方では、旧暦10月を神さまがお集まりになられる月を「神在月(かみありづき)」と呼んでいます。旧暦10月10日の夜に、出雲の稲佐の浜では全国の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われ、ご到着された神々はお使い神「龍蛇神(りゅうじゃしん)」さまにご先導され、出雲大社にて「神迎祭(かみむかえさい)」がお仕えされます。
また、旧暦10月11日から16日まで、お集まりになられた神々が人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる大会議「神議(かみはかり)」が行われ、「神在祭(かみありさい)」がお仕えされます。そして、「神議」もめでたく結ばれました旧暦10月17日の夕方に、全国よりお集まりになられた神々が出雲大社からの御出立する「神等去出祭(からさでさい)」がお仕えされます。
オンライン限定 神在詣御朱印帳セット
All About ニュース編集部様の『行ってみたい「埼玉県のパワースポット」ランキング』で2位に選んでいただきました。https://news.allabout.co.jp/articles/o/85000/
出雲大社埼玉分院は、荒船神社として創建し、昭和五十八年には宗祠そうし(出雲大社)よりご分霊をいただいて以来、この朝霞の地で、埼玉県唯一の出雲大社として大国主大神(だいこくさま)をお祀りして参りました。人々の暮らしの中で生まれた信仰の場である小さなおやしろから、現代の価値観の多様性に合わせながら、出雲大社の大きなご縁を結んで参ります。


令和2年に御社殿・境内・授与所を一新。境内や社務所内サインは、側面から木目が見える仕様にし、狭い境内ながら導線を確保したユニバーサルデザインを取り入れ、老若男女どなたでも参拝しやすい環境づくりにこだわりました。
またオンラインにてお守りなどを授与できる体制を整備し、遠方の方々にも御守りなどを授与できるようにするなど従来の慣習にとらわれない新しい試みを続けております。

2023年にクラウドファンディングにて皆様のご協力のもと大しめ縄をリニューアルいたしました。
https://www.makuake.com/project/izumotaisha_saitama/
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
出雲大社埼玉分院
〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2-20-18 (アクセス)
TEL:048-463-3720
TEL:048-463-3720
FAX:048-463-3723
MAIL:info@izumotaisha-saitama.com
開門時間:8:30-17:00(年中無休)
受付時間:9:00-17:00