
令和8年5月9日(土)から16 日(土)まで、島根県の出雲大社で行われる祭事「大祭礼」にならった祭「大祭礼詣(だいさいれいもうで)」を開催いたします。
大祭礼は、毎年5 月に行われる出雲大社で最も重要な祭事の一つで、神様のご加護に感謝を捧げる神事です。期間中は、神職による厳かな祭儀のほか、流鏑馬や神楽などの神賑行事も行われ、多くの参拝者で賑わいます。
八巡詣
出雲大社埼玉分院では、この大祭礼の趣旨にならい、「神恩感謝」をテーマに、日々の暮らしを見守ってくださる神様の恵みに改めて思いを向ける参拝期間を設けました。
期間中は、年に一度の参拝作法である「二拝八拍手一拝」での参拝をおすすめするほか、無限を意味し神様への最大限の敬意を表す「八」の数字にちなみ、境内の八ヶ所を巡る参拝体験「八巡詣(はちめぐりもうで)」も実施いたします。
八巡詣は、境内などそれぞれの場所に用意したハンコを集めて授与所にお持ちいただきましたら、200体限定で記念品(八巡詣福銭)をお渡しいたします。
期間限定の破魔矢
また、大祭礼で行われる的射祭(まといさい)にちなみ、期間限定の破魔矢(1,500円)を頒布いたします。通常の破魔矢をもとに、「開運招福」の文言を「神恩感謝」に改め、八の意味を込めた彩玉を添えた特別仕様となっております。
この祭事より境内には、奥出雲のたたらの地の石と境内の地下水を用いた銭洗いも設け、金運の巡りを願う場としてお参りいただけます。
初夏の清々しい季節に、出雲大社埼玉分院ならではの参拝体験を通して、神様へ感謝の気持ちを伝えるひとときをお過ごしください。
「大祭礼詣(だいさいれいもうで)」を開催 5月9ー16日
/カテゴリ: お知らせ, 大祭礼詣令和8年5月9日(土)から16 日(土)まで、島根県の出雲大社で行われる祭事「大祭礼」にならった祭「大祭礼詣(だいさいれいもうで)」を開催いたします。
大祭礼は、毎年5 月に行われる出雲大社で最も重要な祭事の一つで、神様のご加護に感謝を捧げる神事です。期間中は、神職による厳かな祭儀のほか、流鏑馬や神楽などの神賑行事も行われ、多くの参拝者で賑わいます。
八巡詣
出雲大社埼玉分院では、この大祭礼の趣旨にならい、「神恩感謝」をテーマに、日々の暮らしを見守ってくださる神様の恵みに改めて思いを向ける参拝期間を設けました。
期間中は、年に一度の参拝作法である「二拝八拍手一拝」での参拝をおすすめするほか、無限を意味し神様への最大限の敬意を表す「八」の数字にちなみ、境内の八ヶ所を巡る参拝体験「八巡詣(はちめぐりもうで)」も実施いたします。
八巡詣は、境内などそれぞれの場所に用意したハンコを集めて授与所にお持ちいただきましたら、200体限定で記念品(八巡詣福銭)をお渡しいたします。
期間限定の破魔矢
また、大祭礼で行われる的射祭(まといさい)にちなみ、期間限定の破魔矢(1,500円)を頒布いたします。通常の破魔矢をもとに、「開運招福」の文言を「神恩感謝」に改め、八の意味を込めた彩玉を添えた特別仕様となっております。
この祭事より境内には、奥出雲のたたらの地の石と境内の地下水を用いた銭洗いも設け、金運の巡りを願う場としてお参りいただけます。
初夏の清々しい季節に、出雲大社埼玉分院ならではの参拝体験を通して、神様へ感謝の気持ちを伝えるひとときをお過ごしください。
【縁起物】縁むすび石
/カテゴリ: 重要なお知らせ縁むすび石は、古事記の「因幡の白うさぎ」にちなんだ白い石の縁起物です。
うさぎの文様の箱に二つの石が入っています。
一つは外の因幡の白うさぎ像のそばに、願いをこめて置いてください。
もう一つはご自宅に飾ったり持ち歩くことで、白うさぎが縁をむすんでくれます。
ご縁が結ばれましたら、お持ち帰ったもう一つも、白うさぎへの感謝とともに再び置きにお越しください。
令和8年5月の赤口詣(縁むすびの日)
/カテゴリ: 祈祷だいこくさまは、縁むすびの神様として広く知られています。特に男女の縁(恋愛成就)を結んで下さいます。出雲大社埼玉分院では、赤の字が入っている赤口の日を、縁むすびに縁起の良い日(赤口詣)としています。「運命の赤い糸」に導かれ「縁むすびの糸口」がきっと見つかるでしょう。

5月の赤口の日
2日(土)、8日(金)、14日(木)、19日(火)、25日(月)、31(日)
まずは、出雲大社埼玉分院に足を運んでいただき、神様に手を合わせてみましょう。ご挨拶と今までの人生の感謝をし、「縁むすび」のお願いをしましょう。

また、縁むすびの祈祷も随時承っております。社殿の中に入り、荘厳な雰囲気の中でより一層神様の御神徳を感じられるはずです。
令和8年5月の戌の日(安産祈願の日)
/カテゴリ: 祈祷「だいこくさま」は、むすびのお力により、お母様と赤ちゃんのご縁を結んで下さいました。その感謝と、今後のお母様の体の安全と赤ちゃんが無事に生まれてくることをお祈り致します。
5月の戌の日
12日(火)、24日(日)
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかり、安産祈願は妊娠5カ月目頃の「戌の日」に行います。
※腹帯はご用意しておりませんので、お越しの際は腹帯をお持ち下さい。
