【合葬墓】第5回 古墳型のやさしいかたち

出雲大社埼玉分院は令和8年、だいこくさまの合葬墓のご提供を開始いたしました。
合葬(がっそう)とは、複数のご遺骨を一つのお墓にまとめて埋葬する納骨方法です。
骨壺からご遺骨を取り出し、合同で納骨され、最終的には土へと還ります。
だいこくさまの合葬墓は、古代の古墳で副葬品として用いられた勾玉(出雲鏡石・いずもかがみいし)を象徴とした双方中円墳(そうほうちゅうえんふん)の古墳型です。
古墳型のやわらかな形状となっております。
穏やかな曲線が特徴で、故人が静かに安らげる場として整えられています。
見た目にもやさしく、訪れる方の心を和らげる空間です。
記事一覧
【第1回】合葬墓とは?選ばれる理由について
【第2回】こんな方に選ばれています
【第3回】安心の料金体系について
【第4回】神道の合葬墓という安心
【第5回】古墳型のやさしいかたち


