水子供養祭

大国主大神おおくにぬしのおおかみは、死後の世界である幽世かくりよ(あの世)を治める神様「幽冥大神かくりよのおおかみ」でもあります。

水子供養祭

出雲大社埼玉分院では、水子の御霊をお慰めする「水子供養祭」を執り行っております。

水子供養祭とは

「水子」とは、流産や死産などによりこの世に生を受けることが叶わなかった御霊を指します。神道においては、『古事記』に見られるヒルコの伝承などから、完全な形を持たず生まれた命は「神様のもとへ帰る存在」と考えられてきました。

水子は、この世に一度でも命として授かった尊い存在です。神様からの授かりものであるからこそ、その御霊をお慰めし、丁重にお祀りすることが大切であると考えております。
お一人おひとりの想いに寄り添い、お一組ずつ丁寧に“みたままつり”を奉仕いたします。また、本祭儀を通じて、お母様・お父様の心が少しでも安らぎを得られますよう、真心を込めてお祈り申し上げます。

【水子供養を望まれる方へ】

水子供養を願われる背景には、命への深い敬意と想いがあります。そのお気持ちに寄り添い、静かで穏やかな祈りの時間をご提供いたします。

【神道における水子の考え方】

神道の死生観において、水子は「産霊(むすひ)」の途中にある存在と捉えられます。そのため穢れとは見なされず、肉体を持たずともすでに御霊は存在しており、祀るべき大切な存在であると考えられています。

玉串料

玉串料
水子供養祭 30,000円

お申込み方法

下記フォームよりお申込みください。